防音解体工法 使用機材と施工状況のご案内
当社が施工した部分改修工事における防音解体工法に使用する機材の紹介と情報です。
重機アタッチメント等による解体や現在の施工環境で理論上不可能な工法は含みません。
| 切断工法 | |||||
| メーカー機種 | 特徴 | 用途 | 使用利点 | 難点 | |
| ヒルティ DS-TS5-E |
円盤ダイアモンドカッターブレード 最大壁厚300o切断可能 200v-10kvA使用 電動モーター駆動 |
コンクリート壁切断 コンクリート塊切断 縁切り(土間、壁) |
○解体騒音、振動、粉塵の低減 ○工程の簡素化による効率化 ○切断速度が高効率(150o厚/10m) ○切断汚泥の低減化(100リットル/h) |
●切断汚泥の発生 ●切断単価が高価 機材購入難 消耗品高価 操作要技術学習 |
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| コンセック ウォールカッター |
円盤ダイアモンドカッターブレード 最大壁厚300o切断可能 100V使用 電動モーター駆動 |
コンクリート壁切断 コンクリート塊切断 縁切り(土間、壁) |
○解体騒音、振動、粉塵の低減 ○軽量機材 ○工程の簡素化による効率化 ○切断汚泥の低減化 (70リットル/h) |
●汚泥の発生 ●切断速度の低効率 |
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| シブヤ ダイモチェーンソー |
チェーンソーダイアモンドビット 壁厚380o〜560o切断可能 200v-25kvA使用 油圧モーター駆動 |
コンクリート壁切断 コンクリート塊切断 縁切り(土間、壁) 面穿孔が可能 (三角形、四角形) |
○オーバーカット無し ○解体騒音、振動、粉塵の低減 ○工程の簡素化による効率化 ○切断速度の高効率(150o厚/15m) |
●切断汚泥の発生(100リットル/20分) ●切断単価が高価 機材購入高価 消耗品高価 ●汚泥清掃及び養生費の発生 |
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| コンセック ワイヤーソー 施工資料写真 作業写真 作業映像 1286KB |
ワイヤーダイアモンドビット 油圧モーター駆動による ワイヤー状切断(糸のこぎり状) ワイヤーを廻せば大きさ不問 200v-25kvA |
コンクリート類塊切断 (SRC及び金物含不問) |
○解体騒音、振動、粉塵の低減 ○切断汚泥の低減化(100リットル/h) ○工程の簡素化による高効率化 ○切断速度が高効率(1u/15分) |
●汚泥の大量発生(100リットル/10分) ●切断単価が高価 消耗品高価 操作要技術学習 ●ワイヤー通し穴が絶対必要 ※ 2004年5月現在 切削水が不要のドライワイヤーソー 販売開始 |
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| コアーボーリング シブヤ コンセック 作業写真 |
円筒コアービット切断 φ50〜φ350で連続穿孔切断 深さ約900oまで穿孔可能 100v30A |
コンクリート塊切断 コンクリート壁開口 |
○解体騒音、振動、粉塵の低減 ○切断汚泥の低減化(30リットル/h) ○900o位まで切断穿孔可能 ○機材のコンパクトによる狭場所破砕 ○機材の簡素化 ○切断コスト安 |
●切断速度の低効率 ●切断後の2次斫りが必要 (円筒状の切断面直し) |
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| 破砕工法 | |||||
| 平戸金属 油圧 ハンドクラッシャー |
油圧ポンプ駆動破砕機 200v10kvA 最大壁厚200o 最大壁厚300o 最大壁厚350o 最大壁厚400o |
コンクリート壁、 部分破砕 |
○解体騒音及び振動発生が極小 ○機材のコンパクトによる狭場所破砕 |
●要縁切り切断 ●破砕による廃棄物の増大 ●鉄筋切断作業と併用 |
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| 膨張工法 | |||||
| クライム 板ジャッキ |
水圧膨張ジャッキ破砕 深100o、巾5o程度の溝へ 水圧膨張ジャッキ挿入 200v20kA水圧ポンプ駆動 最大荷重300t/枚 |
シンダーコンクリート破砕 コンクリート破断 コンクリート塊破砕 クラック挿入 |
○解体騒音、振動、粉塵の低減 ○膨張用水極少 1枚/300CC ○機材のコンパクトによる狭場所破砕 ○床コンクリート撤去に有効 |
●2次破砕及び斫りが必要 ●膨張方向が無軌道 ●カッター切断が必要 ●板ジャッキが高価 再使用不可能 |
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| 平戸金属 油圧パッカー |
油圧ポンプ競り割り 穿孔後、孔内膨張により破砕 200v10kvA油圧ポンプ駆動 |
シンダーコンクリート破砕 壁クラック挿入 |
○解体騒音、振動、粉塵の低減 ○膨張用水極少 1枚/300CC ○機材のコンパクトによる狭場所破砕 ○床コンクリート撤去に有効 |
●2次破砕及び斫りが必要 ●膨張方向が無軌道 ●穿孔作業が必要 |
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| 膨張剤 | 膨張剤誇張による静的破砕 穿孔後、水浸または混合薬剤を装填 |
シンダーコンクリート破砕 無筋コンクリート破砕 |
○解体騒音、振動、粉塵が絶無 ○材料費が低コスト |
●膨張時間が8h以上必要 ●2次破砕及び斫りが必要 ●膨張方向が無軌道 ●穿孔作業が必要 |
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| ウォータージェット斫り工法 | |||||
アクアジェット ロボット |
超高水圧噴射ロボットによる斫り 水圧800Kgf/cu 厚さ1400oまで斫り実績あり |
コンクリート壁面へ斫り 標準で高さ6m高まで可能 トンネル上部斫りに最適 |
○斫り振動が絶無 ○マイクロクラックの絶無 ○鉄筋を痛めない(無切断) ○高効率 100o深3u/h |
●使用水量が莫大 (193リットル/分) ●使用機材が超高価 (2億円/台) |
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